今さら○○的な

旬な情報ではないかもだけど、今改めて書き起こしてみる

約1年ぶりのエアコン掃除の記録的な

ども。もんすぷです。

 

くそ暑い夏が終わりそうで終わらない今日この頃ですが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

 

暦上は秋ということで、秋の夜長に映画を楽しもうかと、Amazon PrimeひかりTVWOWOW!を視聴しながら、懐かしのキアヌ・リーヴス主演映画を観たり、トム・クルーズ主演映画を観たり、なんかよく分からないけど日本のホラー映画を観たりしている今日この頃。

 

そんな番組をリビングでプロジェクターを使って観たりするときにはまだまだエアコンを稼働させていないと暑くてやってられません。

 

…で、気になるのがエアコンのカビ臭いニオイ…。(急に匂ってくるようになったな。)

 

そういえば前回掃除してからもう1年くらいになるのか…。

 

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上の前回の記事で、エアコンのセルフクリーニングをするのに何が必要になるのかを書きました。(最初は結構買わないといけないからな。)

 

で、その時に使った洗浄液がまだ残っているし、季節の変わり目だから今年も掃除するかと思ったのが今回のエントリーです。

 

 

ウチのリビングに置いてあるエアコンはかなり古いので、毎年掃除しないと汚れが付着しやすくなっているのかもしれません。

 

10年以上前のモデルですし、エアコン掃除をお願いしても自動お掃除機能付きだから料金は割高だし、万が一壊れた時の保険が下りないとかで掃除お断りされる可能性が高くなってきていることは確か。

 

 

このエアコン掃除で壊れてしまったらそれはそれで新しいエアコンを買うきっかけになるし、ちゃんと掃除が出来ればまた1年くらいは使えそうだし、今回も自分でやってみようかというわけです。

 

前回使用したエアコン洗浄液はあと1回分使用できる量残っていました。(とはいえ、かなり薄めて使うから前回ほどの効果は望めないかも。)

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エアコン洗浄剤 リンス剤 2本セット (業務用プロ仕様) アルミフィンクリーナー エアコン洗浄 プロ 505 (1.0kg) リンス剤 エアコン洗浄 プロ 404 (1.0kg)

 

急遽思い立ったから、洗浄液の噴霧器も前回と同じ手動の噴霧器を使用します。

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この噴霧器はコスパは高いんですけど手動式だから、4Lの薬剤を散布するには2回ポンピングしないといけない。

 

1回目のポンピングは噴霧前だから良いとして、噴霧途中の2回目のポンピングの時は脚立から降りないといけないから作業を中断するのが嫌ですね。

 

次回薬剤をリピート購入するときに電池式の噴霧器に手を出してみたい!(どれが良いのかはまだ分かっていませんが。)

 

約1年後の自分へのメモとしてこの電動式を推薦しておく。(あくまでもんすぷが試すならコレくらいの軽い気持ちです。)

 

 

で、液だれ防止対策としての養生テープは今回2種類使ってみました。

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一つ目は普通の養生テープ。(ホームセンターで売ってたやつ。)

 

もう一つのは、養生テープにカバービニールがセットになったテープ。

 

前回みたいに食品用ラップでくるんでも良かったんですけど、柔らかくてすぐくっつくから作業しにくかった記憶があって、塗装屋さんとかで使ってそうなテープをホームセンターで見つけたから買ってみました。

 

 

エアコン掃除の洗浄カバーは前回使ったやつを捨てずに片付けておいたので再利用することにしました。


使いやすい 透明 エアコン 掃除 カバー 洗浄 シート 壁掛け用 スチームクリーナー 対応 CREEKS (改良版 透明)

 

 

ウチのエアコンのカバーの取り外し方で、前回と同じバラし方を忘れてしまったので今回はキーワードを入れておこうかと。

 

ネジを外せる場所は外しておいて、パネル上部の吸気口に爪で引っかかっている部分があるので、そこを外してあげるとカバーが外れます。(この爪を見つけるまでどうやって外したのかマジで思い出せなかったな。)

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自動お掃除機構の大部分が外れていますが、これ以上外すと自動お掃除機構が壊れそうなのでここまでにしておきます。(以前清掃業者がグレーのパーツを外して掃除したら自動お掃除機能が死んじゃったことがあったからな。)

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養生テープを使って左右の基盤があるところに洗浄液がかからないようにカバーします。

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これでエアコン洗浄カバーを付ければほとんど準備完了!

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このエアコン洗浄カバーは端っこが分厚くて、洗浄液が壁を伝って漏れ出てしまいやすいので、下半分の「キワ」の部分は養生テープで段差をなくしておきましょう。

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今回は洗浄液が残り少しだったのを4Lに薄めて使用したので、ちょっと汚れの落ちが悪かったかもしれません。

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それでも洗浄液4L噴霧後のバケツを見るとやっぱり真っ黒になってる。(前回と同じ道具使ってるから構図が似てるけどコレは今回のね。)

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洗浄液の後10分待って、リンスもやった後の絵はコチラ。(白色パーツが大分日焼けしてるな。)

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パーツをどんどん戻していって、メインカバーを付ける手前まで戻ってきたところ。(部品がキレイに見える。)

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実は洗浄液噴霧する前に、パーツの裏側とかに付いているカビ?みたいな頑固な汚れを落とすために、風呂場までパーツを持って行ってカビキラーをかけておいたんです。

 

そのあと、リンス噴霧前にカビキラーを洗い流して自然乾燥させて、プラズマ空気清浄ユニット(灰色のパーツね。)は水気あったらマズイから天日干ししていました。

 

それらが功を奏したのか、自動お掃除のボックスやらフィルターやらがやたらとキレイになりました!(前回みたいに掃除機で吸うだけではこんなにキレイにならなかったよな。)

 

さいごにメインカバーを装着!(めっちゃ日焼けが目立つ!)

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このカバーもワイドハイターで漬けておけば白くなると思うけど…。(どれだけデカイ容器を用意しないといけないんだよ。)

 

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ひととおりパーツを取り付け終わったので、強制自動掃除を発動させて各パーツの動きを確認しました。

 

内部乾燥が走った時に、室内ユニットのシロッコファンから茶色い水しぶきが飛んできていて、まだ掃除が足らなかったのを思い知らされたけど、もう洗浄液が無いから見なかったことにしようっと。(オイオイ…。)

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今回は洗浄液の濃度が薄かったせいか、汚れ落ちが完全ではなかったようです。

 

洗浄もリンスもやったけど落ちていない汚れがあったみたいで、自己乾燥中にフラップに茶色いしずくが出てくる出てくる…。

 

まぁ一度は薬剤で汚れを落としたんだし、コレでも残ってる汚れは来年の掃除で落とすまでは自分から落ちてこないでしょうよ。

 

 

みなさんも冬が始まる前にエアコンの掃除をしておくことをオススメします。

 

 

ではでは。