今さら○○的な

旬な情報ではないかもだけど、今改めて書き起こしてみる

Nikonの一眼レフカメラの総撮影枚数が知りたいから調べました

ども。もんすぷです。

 

新年あけまして、新しくカメラを手に入れました。といっても中古ですが…。

 

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で、僕がこのカメラを使いこなせるかどうか以前に、このカメラは今まで何回撮影されているのかが気になったんです。

 

総撮影枚数(総ショット数や総レリーズ数って言ったりするな。)は、中古車でいってみれば「走行距離数」みたいなもので、総ショット数が多い一眼レフカメラだとシャッターユニットやミラーユニット部分が劣化して修理や交換が必要になったりするわけです。

 

で、いつもなら中古を買うときにはそこを聞いてから考えるんですけど、その時はD5500が安いじゃん!って焦って、ファインダーの中やミラーの曇りやフラッシュの動作確認やら一通りの動作を試してみて問題なしと判断して買ってしまいました。

 (程度の良いのがキタムラ価格より安く買えたと言って喜んでいます。)

 

でも冷静になってから、やっぱり総撮影枚数は知っておいた方が良いだろうと思って、その時に導入したソフトを記録しておこうと思いました。(なんだかんだでパソコンがコロコロ変わってるもんな。)

 

Windows10環境でNikonのカメラの総ショット数を確認するために、僕が導入したフリーソフトはこれです。

・XnView

「XnView」エクスプローラー型画像ビューワー - 窓の杜

 

このソフトなら、D5500とかの新しいフォーマットのEXIF情報に対応しているので、インストーラーは英語ですが、初回起動時に日本語に変更されるのでお勧めです。

XnViewなら写真を右クリック→プロパティ→EXIFタブで総レリーズ回数が分かります。 

 

今までは、JpegAnalyzer Plus 1.42という解析ソフトをつかって、総ショット数を表示させていたんですが、現時点ではそのまま使用することができません。

ソフトを起動すると、「使用期限」みたいなのが設定されていて、2018年1月1日以降は使用できない設定になっているのです。

僕には使いこなせないほどの高機能なJpeg解析ソフトで、このまま使用できないのはもったいないので、バイナリエディタとかで使用期限をちょろまかしてやろうと思っていたんです。(それ使用許諾範囲外になるんじゃないか?!)

 

でも、他に良いフリーソフトが無いか調べていた時に、価格ドットコムの書き込みでD7100以降に発売されたNikonデジイチEXIF情報のフォーマットが変わってしまったため、PhotoMeなども表示されなくなっているとのこと。

それなら更新が止まっているJpegAnalyzerでもD5500の総ショット数を見るのは無理なんじゃないかと思いました。

 

JpegAnalyzerをごにょごにょして「使用できました!」ってのを記事にして「コラッ!」と怒られるより、インストーラを適当に叩いて導入したソフトで合法的にショット数を確認できた方が胸張って記事にできますし、その方が僕も楽なのでJpegAnalyzerの復活は諦めました。

 

結局XnViewをパラメータ初期どおりでインストールして、無事に日本語表示になることも確認し、本題の総レリーズ回数を確認することができました。

ただし、D90とかのちょっと古めのカメラの場合は、PhotoMeとかじゃないと総シャッター数が表示されないかもしれません。(もんすぷの環境ではパッと見総レリーズ数が確認できませんでした。)どちらも表示できる良いフリーソフトは無いもんですかねぇ。

 

確認したD5500の総ショット数は約5,300回でした。

自分が使っている一眼レフが古い割に総ショット数約2,600回の極上品なので(オマエがほとんど使用してなかっただけだろ。)、それから比べるとちょっと使われていますね。

 

でも、数年前の商品で5,300回程度なら、およそ10万回くらいのシャッターユニットの耐久性から考えてまだまだ十分使用可能なので、あんまり気にしないことにします。

 

これでバリアングルモニターになったから色んな角度で写真を撮ることができます。(あんまり撮影してないじゃん。)

今使っている一眼レフよりもコンパクトで軽いので持ち運びが凄く楽になりそうです。(それでも奥さんはコンデジiPhoneでしか撮影しないじゃん。)

いや、たぶんこれだけ小さくて軽かったら、女性でも撮影の楽しさに集中できると思いますよ!おすすめです。

 

 

ではでは。