今さら○○的な

旬な情報ではないかもだけど、今改めて書き起こしてみる

【修理記録】あれから半年…。良く耐えてくれた!【シャワーフックの接着剤とアンカーをやり替えVer.3】

ども。もんすぷです。今年最後の書き込み行きます!

 

昨日シャワーフックの修理記録をアップしたばかりなのに、もう第4弾をアップしてしまいましたよ!(実際は第3弾の作業から半年くらい経ってるがな。)

 

www.imasaratekina.com

 これだけシャワーフック話題を提供しているのに、はてな解析によるアクセス分析では第1弾の記事だけしか上位にいないんですよね。

もしかしてシャワーフック直したくてお越しいただいてるんではなかったのかも?(オマエがアニメのセリフをパクッてばかりいたからじゃないのか?)

 

 

www.imasaratekina.com

 そうか、いつの間にか1年以上経ってたんですね!改めて、俺!ブログを続けているんだ!と実感しました。(いや、ここ半年近く月2~3回の更新だったじゃん。)

 

そう、その半年間くらいの間、第3弾の修理で使用したアンカーは持ったんです。耐えたんです!ウチの家族の『シャワー振り下ろし』の刑に耐えたんです!

 

今回の敗因は、第2弾から使用してきた接着剤である、ロックタイトを満足に塗り付けることができていないからだと推測しました。

 

ロックタイトの長所は

・水や熱に強い。(-30℃~120℃まで耐えられるぞ。)

・15分で実用強度に固まり、60分で穴あけ可能、24時間で完全硬化

反対に、ロックタイトの短所は

・2剤を混ぜ合わせる必要がある。

・ポリエチレンやポリプロピレンなどの樹脂にはくっつかない。

 

樹脂系のアンカーを使用しているのに、樹脂にくっつかないのはまずいなと思って(今さらかよ!)、ホームセンターで新しい接着剤を買ってきました。

 

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ボンドのプレミアムな接着剤です。

耐熱は-30℃~80℃と少し高温側が心もとないですが、そんな温度のお湯がかかるはずもないのでオッケーでしょ!

水に強い!プラスティック系の接着もOK!衝撃に強い!(おぉ重要だ。)

ということでソッコーで購入してきました。ついでに、勢いに乗っているうちに作業もやってしまった方が良いという経験則から、サッサと作業を断行しました!(断行って…。困難にしているのはオマエの怠惰だろ。)

 

 

それでは、改めてシャワーフックの現状を見てみましょう。

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離れてみると、ちょっと角度が変なんじゃない?くらいにしか思わないんですけどねぇ。(んなわけないじゃん!)

 

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近寄ってみると、プラスティックアンカーが引っ張り出てきていますね。

ネジを締め直しても、症状が改善しないところをみると、アンカー自身が空転して固定されていないようです。至急直さねばっ!

 

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いつもの道具を揃えて作業開始です!

 

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じゃ、いつものとおりマイナスドライバーでネジキャップを外して…。

 

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プラスドライバーでネジを外します。

 

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なんと…プラスティックアンカーの無残な姿が…。

 

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このアンカーは壁の向こう側でツメを立てて踏ん張っているだろうから、今までの修理のようにネジを甘く挿してアンカーを抜くっていう技が効きそうにありません。

 

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だったらつまむ力の強いネジザウルスで引きちぎりながら引っ張り出すしかない!

 

ネジザウルスならつぶれたネジをつまんで回せるだけあって、つまみやすさはピカイチですよ!

 

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上側のネジ穴はダメになっていましたが、下側のネジ穴は、アンカーもまだ充分に効いているので引き抜くのはやめました。(交換が上だけなら楽だな。)

 

ネジ穴の付近が盛り上がってしまった部分は、いつもどおりハンマーとマイナスドライバーで平たく叩いてならしました。

 

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今回交換が必要なネジ穴は結局1個で、前回使用したプラスティックアンカーがあと1個しか残っていないので、ちょうど良かったです。(2個のうち1個はオマエの悪戯でダメになってるな。)

 

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ネジ穴に塗り付ける接着剤には、専用のヘラまで付いているのでしっかり塗り付けられます。(2剤を混ぜる作業も不要で楽だな。)

 

まずはチューブの先を直接ネジ穴の中にツッコんで穴周辺の裏側にベッタリと接着剤を塗り付けました。

接着剤は粘着性なので、はみ出てきた分はヘラでぬぐい取りました。

 

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黒いのが今回の接着剤です。

 

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接着剤の後はアンカーを差し込みます。

第3弾の時の反省を踏まえて、今回はアンカーのツメが地面に対して垂直(上の写真だと上下方向だな。)に生えるように方向を意識しながら差し込みました!

 

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今回もアンカーが変な方向に入って固定されたらかなわないので、シャワーフックをすぐに取り付けてしまいます。

 

硬化後の硬さがメーカー測定でも「やわらかめ」部類のようなので、ロックタイトの時のようなガッチリ感はないでしょうが、しなやかにくっついてくれるならそれはそれで良いと思いました。(どっちにしても外れなければ良いんだしな。)

 

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1時間置いてからシャワーを取り付けてみて、ガタつかないことを確認しました。

 

今回で4度目となる修理作業で、作業にかかる時間もだいぶ短くできました。次に同じパーツで同じ程度の修理作業なら、撮影入れても20分かからずにできるんじゃないだろうか。(今はこれ以上に良い方法が思いつかないよね。)

 

12月下旬からどれくらい持ちこたえるか、ガタついてきたらブログで報告します。

それでは、今年1年ありがとうございました。みなさんどうぞ良いお年を!

 

ではでは。