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旬な情報ではないかもだけど、今改めて書き起こしてみる

短焦点プロジェクターが欲しい!のでメーカーを絞って調べてみました。② 【BenQ TH671ST、HT2150ST、W1080ST+】

 ども。mhspltnです。前回に続いてBenQの短焦点プロジェクターを調べてみました。

 なぜ短焦点か、短焦点とは何か、なぜBenQにしたかは前回の記事で。

 

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  前回の記事開くのメンドクサイですか?じゃあ一言で言うと、「僕の直感」です。(無意識の自分だろ。)

 

 

僕の欲しい短焦点プロジェクターとは

 前回の記事にも書いたんですけど、みなさんは「短焦点」ってどこからが短焦点だと思いますか?

 僕には分かりません。(素人だからな。)だから勝手に定義しましたよ。

 僕のブログ上での短焦点プロジェクターは、100インチの画面を投影するのにスクリーンからの距離が1m以上3m未満のプロジェクターということにしました。

 

 だから、BenQ製の短焦点プロジェクターを今後の購入目標として調べてみます!

 

 ゆくゆくはSONYとかVICTORのLCOSプロジェクタが欲しいですけど、素人には価格が現実的じゃないし、LCOSプロジェクタを活用できるほどのリビングの奥行が無いので、まずは短焦点プロジェクタで大画面の臨場感を!お家に映画館を!ってな感じです。

 

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BenQ 短焦点 Full HDプロジェクター TH671ST

 
 最初の1台は、僕の無意識の力によってAmazonほしいものリストに登録されていた、BenQ TH671STです。
 
 無意識の僕はゲームを大画面で楽しみたいからこのプロジェクターを選んだんですかね?しっかし2017年12月8日発売の新製品に目をつけてしまっては、値下がりするまで待つのが大変です。

この機種の良い点

・輝度が3,000lmで明るい。つまり、明るい部屋でもプロジェクター投射できるので、部屋を真っ暗にしないでもいいことになりますね。

 

DLPプロジェクターなので、応答速度が速く、ゲームや動きの速い動画も対応します。

 

・100インチの投射距離は、1.52mから1.84mです。120インチでも1.83mから2.20mの距離で投射出来てしまいます。

 

「僕にとっての」この機種の悪い点

・輝度が高いのは、カラーホイールの違いによる可能性があります。(正式なアナウンスがないため、あくまでmhspltnの想像です。)

 RGBRGBホイールだど発色が良い分暗めに映る、RGBCYWホイールだと白が入っている分明るく映るみたいです。でも、プロジェクターを使うときは部屋を暗めにするのでどうせなら発色がより良い物にしたいですよね。

 

・投射距離が120インチで最長距離が2.20m…ということは、スクリーン設置予定位置から3m程度の奥行があるうちのリビングだと、150インチくらいの大きさになってしまう。(なんで3m離すのにこだわるんだよ。)

 僕の理想の設置位置は、視聴予定位置の真上なんです!自分の視界にプロジェクターが見えて欲しくない。だからプロジェクターはスクリーンから3mくらい離さないといけないんです。

 

・台形補正が縦方向しかありません。横方向の台形補正がないと、スクリーンに対して斜めに向きに設置したときにきちんと画面が写せません。

 スクリーンに対して真正面に設置出来れば高さの違いで縦台形補正を使えます。しかし、真正面に設置できない事情があるときは「上下左右レンズシフト」機能か「縦横台形補正」機能があると安心ですね。

 

 

短焦点フルHDホームシアタープロジェクター HT2150ST

 次のプロジェクターはTH671STよりちょっとお高くなるんですけど、その分機能に違いが出ているBenQ HT2150STです。

 

 商品写真を見ただけでは、HT2150STの方が薄いから軽いイメージがありますけど、TH671STの方が軽いです。ということはなんか静かにする工夫が入っているんじゃないかと期待しちゃいますね。

 

この機種の良い点

・ゲームを快適にプレーできるゲームモードを搭載。従来のプロジェクターよりも応答速度が高速化されているようです。これは僕的にすごく気になる。(スペック上はTH671STとの差が見られないな。)

 

・TH671STと同等で100インチの投射距離は、1.52mから1.83mです。120インチでも1.83mから2.20mの距離で投射出来てしまいます。

 

 ・スピーカーがステレオになっている。大体のプロジェクターは音声がモノラル出力なので、これならデバイスHDMIでプロジェクターに接続してもまぁまぁいい音で楽しめますね。(ホームシアターシステムと比べたらいけませんよ。)

 

・TH671STに比べて4dB運転音が低いです。標準時が4dB低いというと「大したことないじゃん」とお思いでしょうが、音のエネルギーで言うと、1.58倍違います。(身近な数字になるとちょっとイメージしやすいね。)

 運転音は低いほどいいんです。たとえ加湿器やサーキュレーターの音が聞こえる部屋だって、プロジェクターのファン音はやっぱり小さいほうが良いです。

 

「僕にとっての」この機種の悪い点

・投射距離がTH671STとほぼ同じなので、スクリーン設置予定位置からして3m離れると大体150インチです。(ざっと大きさを表すと幅3.4m×高さ1.9mです。)

 

 天井高さが通常2.5mのお家で高さ1.9mも投影範囲に取られるとすると、高さの余力が60cmしかありません。天井ギリギリからスクリーンを垂らすことは難しいので、結局地面から30cmくらいの高さから投影範囲が始まってしまう。

 

 とすると、プロジェクター|僕|スクリーンの順番にいるとき、僕とスクリーンの間にテーブルとかがあると影が出来てしまいそうで、気を遣ってしまいます。

 

・台形補正が「縦方向」しかありません。(TH671STと同じだな。)本当に惜しい!

 まぁスクリーンに対して真正面に設置しろって話なんですけどね。

 

・価格が…。10万円はエントリーしにくいですよ。素人には。(せめて半額が良いよな。)

 

 

W1080ST+(番外編)

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 生産は終了していますが、BenQ社のWebカタログにあったのであげときます。

 

 今手に入るとしても中古商品なので、実物を見ないと怖いですがエントリーしやすい価格で出ているんじゃないか!と希望を込めてお伝えします。

 

 物としては、BenQ W1080STに追加機能が付加されたモデルです。中古で買うときは、商品名に「+」が付いているかどうかでエライ違います。気を付けてください。

 

この機種の良い点

・一番のウリは「縦横台形補正」機能が付いた点です。単なるW1080STの場合は「縦台形補正」機能です。横の台形補正機能は設置自由度が上がるので、あると本当にうれしい。

 

・短焦点モデルとして、先に紹介した2台よりもさらに焦点距離が短いです。100インチの投射距離は、1.52mから1.82mです。120インチでも1.82mから2.19mの距離で投射出来てしまいます。

 

・まぁまぁ静かです。TH671STに比べて標準モードで2dB低いです。1.2倍くらいの差ですから違いが分かる人には分かるはずです。

 

「僕にとっての」この機種の悪い点

・新品がもうないという点ですかね。(それはどうしようもないだろ。)

 前オーナーさんが分からない中古品を買うのは正直博打だと思います。

 

・さっきのHT2150STでお伝えした、スクリーンサイズおよそ150インチですかね。大きい画面は良いのですが、影を気にしながら見たくはないですね。(そんなんなら自分の前にプロジェクター見えてもいんじゃね?)

 

 

それで、(僕には)結局どれが良いのさ?

 短焦点モデルと言われるプロジェクター、設置場所の多様性で言ったらW1080ST+なんですけど、部屋を真っ暗にせずにプロジェクターを使うならTH671STだし、静粛性を考えるならHT2150STですよねー。

 

 でも僕のリビングに設置する特殊性を考えると、短焦点モデルよりの通常モデルの方が幸せになれそうな気がしてなりません。

 

 天井から吊るさずに、使いたいときにサッと出して使用するならTH671STが良いと思います。重さもHT2150STと比べておよそ1kgは軽いです。

 

 でも通常モデルならスクリーンから3mくらい離れると、大きく写せるもので110~120インチサイズが写せます。

 

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 スクリーンもプロジェクターも天吊りしておけば片付ける手間が省けて、使いたいときにサッと使えて…ってなるので、僕はコレがしたい!

 

 ということで、自分の希望が分かったのでAmazonほしいものリストを更新していこうかなと思っていたんですけど、進展がありましたので、それについてはまた後日お伝えしますね。

  

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 ではでは。