今さら○○的な

旬な情報ではないかもだけど、今改めて書き起こしてみる

短焦点プロジェクターが欲しい!のでメーカーを絞って調べてみました。①【BenQ TH671ST】

 ども。mhspltnです。以前、プロジェクターが急に欲しくなって調べた記事をアップしていましたが、今回は短焦点プロジェクターに的を絞って調べてみたよって記事です。

 

 5日ぶりの書き込みなのと、寝落ちしたあとの早朝書き込みで支離滅裂になっていたらスミマセン。

 

 

なぜ短焦点プロジェクターに絞っているのか?

www.imasaratekina.com

  上の記事ではプロジェクターの種類ごとに新品購入を想定して1機種についてメリットデメリットを一言ずつ書きました。

 

 普段なら大体欲しい物があったら忘れないようにAmazonの欲しい物リストに入れておくんですけど、今見返してみると何故か記事で紹介した3機種とは全然関係のないプロジェクターが欲しい物リストに入っているんです。

  

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BenQ DLPプロジェクター TH671ST 短焦点モデル (フルHD/3000lm/2.7kg/1.5mで100インチ投写)

 

 はい。まったく身に覚えがありません。(迷走しているな。)

 しまいには3D視聴用の眼鏡やプロジェクター天吊り金具とかの小物に凝ってしまっているようで…。2月の僕は何を考えていたんだろう?

 

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 プロジェクターが急に欲しい!ってなって調べたはずだったのに、Amazonではそれ以前にチョビチョビ物を登録していたのには自分でも気付きませんでした。(これが無意識の力か。)

 何で2P-3P電源コードなんてもんを登録してるんだろうと思ったら、プロジェクターの後ろ側面の商品画像に3Pオス端子が見えているじゃありませんか!(3Pで白い電源コードなんて、もうこのプロジェクター買う気満々じゃねーかよ!)

 

 で、その欲しい物リストに載っている機種の商品名を見てみると、「短焦点」というキーワードと「1.5mで100インチ」っていうのが気になりました。

 

 以前の記事で紹介したプロジェクター達は短くても2.5mは必要でしたが、僕が無意識にAmazonの欲しい物リストに追加した機種は、1.5mで100インチの投射が可能なようです。無意識の僕の方が商品探しが上手い!(自分で言うなよ。)

 

 僕の家の設置事情からして、短焦点で大画面が出来るのは非常にありがたい!なので、短焦点プロジェクターで探していこうと思いました。

 

超短焦点モデルじゃだめなの?

 短焦点よりももっとすごく短い距離で投射できそうな「超短焦点モデル」があるみたいですけど、以下の理由から僕の家では採用しないことにしました。

  ・31cmで100インチは魅力的だが、我が家では常にスクリーンから31cm程度離れたところにプロジェクター設置できる環境を作れそうにない。

 ・目の前に、天井からぶら下がったプロジェクターを見たくない。

 ・我が家はスクリーン設置のための壁を使用できない。※詳しくは過去記事参照。

 

www.imasaratekina.com

 

 でも、もし壁にスクリーンを貼り付けて投射出来る環境があるようでしたら、一考の価値ありと思います。

 参考に、有名どころのプロジェクターを紹介しときます。

  これを使えば天井からプロジェクターを吊るす必要もないし、オーディオラックの上にでも設置すればコンパクトにプロジェクター投射環境を作ることが出来そうです。

 

 でもね、プロジェクターとスクリーンの距離が近いってことは、スクリーンに凸凹がある場合に影や歪みができやすいってことになるんですよ、多分。

 

 通常のプロジェクターは、スクリーンから3mくらい離れて投射している場合、スクリーンに当たる光の入射角はスクリーンに対して垂直に近い角度で入っているはずですよね。

 例えるならば、正午に近い昼間の場合、太陽が真上にあるので人影や建物の影はほとんど見えない状態のはずです。

 

 しかし、超短焦点モデルはスクリーンから31cmという近さで投射しているため、スクリーンに当たる光の入射角はスクリーンに対してかなりの鋭角で入っているはずです。

 例えるならば、夕方になったときに、太陽が低い位置にあるから人影や建物の影が大きく見えるアレです。(ここまで全てmhspltnの妄想です。)

 

 だから、プロジェクターを使うことを考慮した設計のリビングならともかく、どこにでもある一般家庭の我が家の壁が真っ平な保証はなく、後付けのスクリーンを設置するにしても高価なものは無理だろうから真っ平らな保証がありません。

 

 スクリーンに凸凹が生じたら、やれ影だ色ムラだと僕が言い訳を言ってプロジェクターを使わなくなりそうなので、高価な超短焦点モデルを買わず、最初は短焦点モデルでプロジェクターの世界に飛び込んでみようと思ったんです。(オマエなら使わなくなるんじゃなくて、新しいのを買ってしまいそうだ。)

 

超短焦点と短焦点の定義ってどうなってる?

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 …知るか!(オマエが分けて言ってんだろうが!)

 スミマセン。素人からみたらどこからが通常の焦点で、どこからが短焦点なのか分かっているようで分かっていませんでした。

 

 ということで、僕のブログ上では「短焦点モデル」というのは100インチの画面をスクリーンから1m以上3m未満の距離から投射出来る機種と定義します。

 そして「超短焦点モデル」は100インチの画面をスクリーンから1m未満の距離から投射出来る機種と定義します。

 

 …ということで、本日のタイトルにある「短焦点プロジェクターが欲しい!」は、「焦点距離が1m以上3m未満で100インチ投射が出来るプロジェクターが欲しい!」ということになるわけです。

 

メーカーを絞ったのはなぜ?

 「無意識の僕」がBenQの製品をAmazonほしいものリストに登録していたからって理由なだけです。あと、ここまで書くのに2時間くらい掛かっているので(遅ーい。)、他のメーカーの商品を紹介する元気がなくなりました。

 

 てゆーか今時間を見てこんなに記事作成に時間が掛かっていることにビックリしました!

 

 

 …家族が起きてくるまでモンハンワールドがやりたくなってきたので、続きは次回に(無責任な。)

 

 ではでは。